木のパズルウッドペッカー

季節

春本番!

4月12日

本来なら、今頃は桜が満開のはずなのですが・・・
今年はすでに散ってしまい、連休前に満開になるコブシの花がすでに満開です。

朝晩は、まだ暖房器具がほしいのですが、昼間は春本番の暖かさです。
季節が半月くらい先に進んでいる感じです。

連休といえば、匹見では5月3日・4日の両日、「匹見峡春まつり」が開催されます。
今年で29回目の恒例イベントです。

近年はマンネリ化して目新しい内容ではないのですが、それもまたいいのかもしれません。
眩しいばかりの新緑の中で、のんびりすごすのもある意味贅沢なこと。

沢山の皆様のお越しをお待ちしています。

詳しくは、匹見町観光協会(美濃商工会匹見支所内)へお問合せください。
http://www.iwami.or.jp/hish/

桜が咲きました。

3月26日

例年よりも二週間も早く桜が咲きました。
今週末には満開になり、花見ができそうです。

3月に桜が満開になったのは、私の記憶にはありません。
地球温暖化は確実に進んでいるようです。

しかし、今朝は雪・・・
さすがに道路には積もりませんでしたが、屋根や畑は真っ白です。

あけましておめでとうございます。

1月 1日

昨年は、11月、12月に3回にわたり、「中井正広のブラックバラエティ」でパズル「the T」が使用され、その影響で各販売店やネットショップからの注文が殺到し、大変な年となりました。

ウッドペッカーは、大きな会社ではありません。
個人事業主である私と、従業員一名、そして時々手伝いに来てもらっている近所のおばちゃん。
これだけで40種類以上の木製パズルを作っています。

そこへ、いきなりの大量注文です。
「the T」だけでみれば、数年分の販売数を二ヶ月足らずで製造販売したことになります。
毎日夜遅くまで、そして休日返上での作業でなんとか対応しましたが、正直疲れました。

ただ、世界中が不景気な状況で忙し過ぎて疲れたとは、贅沢な話しかもしれません。
テレビの影響力とインターネットの力というのはすごいものだとあらためて感じました。

今年は、昨年以上に不況が深刻化し、さらに厳しくなると予想されますが、ウッドペッカーのパズルをよろしくお願いいたします。

異常気象です。

10月26日

随分と久しぶりの更新になりました。

地球温暖化と言いますが、匹見も例外ではありません。
10月下旬だというのに、数日前まで気温が25度近くありました。
昨日あたりからやっと、この季節らしい気温になりましたが本当に異常です。

我が家には夏の間、夜になると窓ガラスにヤモリが出てきます。
例年ですと9月中にはいなくなるのですが、今年は一週間ほど前にも見かけました。

ウッドペッカーの近くにある、コブシの木は毎年この時期になると赤い実を沢山つけるのですが、今年は赤く熟れる前に枯れたような状態になり、実ができていません。

この前テレビで放送していましたが、温暖化の影響で米の生産にも影響が出ているそうです。
島根県でもコシヒカリが多く作られているのですが、気温の上昇によって出来が悪くなっており、暑さに強い新しい品種に変更しているそうです。

冬に雪が少なく暖かいのは、個人的にはうれしいのですが喜んでいる場合ではないですね。

冬の気配

11月12日

昨日、匹見では恒例の「紅葉ロードレース」が行われました。
少し雨がぱらついたものの、無事終了しました。

午後からは、近くの神社のお祭りがあり、神輿を担ぐために店を閉めて行きました。
お断りしておきますが、店を閉めてまで参加するほどのお祭り好きという事ではありません。
各集落より3、4人が神輿を担ぐために強制的に参加させられるのです。
どこの集落も、各家が順番で参加するのですが、祭りが年に2回あるため、2年に1回は回ってきます。

曇り空だったのですが、祭りが始まり、神輿を出す頃になると急に霰が降り始めました。
大きな霰が3分ほど降り続き、雨に変りました。
こうなると神輿を出すわけにもいかず、結局神社の拝殿で祭りを執り行い、終了となりました。

後で、宅急便の人に聞いたところ、県境付近は道路が白くなっていたそうで、かなりひどく降ったようです。

本格的な積雪は12月以降ですが、着実に冬の気配が感じられるようになった今日この頃です。

そろそろ冬支度

11月 4日

10月とは思えないほど暖かかったのですが、一週間ほど前から、結構寒くなりました。
我が家もついにコタツを出してしまいました。

ウッドペッカーのある匹見町には、西中国山地国定公園「匹見峡」があります。
清流と紅葉が美しいところなのですが、年々紅葉の時期が遅くなっています。
20年位前だと10月に色づき始め、11月初旬には見ごろを向かえていたのですが、今年は数日前からやっと色づき始めましたが、見ごろにはまだ早い感じです。

11/11には恒例の「紅葉ロードレース」があるのですが、そのころ見ごろになるか微妙な状況です。

コブシの実

10月 8日

10月に入ったというのに半そでのシャツで仕事をしています。
ただ今の室温、26度。匹見の10月としてはありえない気温です。

私の子供の頃は、10月13、14日が地元の神社のお祭りで、このころにはコタツを出していたのですが、今では考えられません。
確実に温暖化が進んでいる事を感じずにはいられません。

さて、ウッドペッカーの近くにコブシの木があります。
春には白い大きな花を沢山付けるのですが、今は実が沢山付いています。
今年は、例年になく実の数が多いのですが、猛暑の影響でしょうか?

あまりに沢山あるので、拾い集めています。
オレンジ色の果肉の部分をとると、中には黒っぽい豆のような堅い種があります。
土に播けば芽が出て、やがてコブシの木になるのですが、他に何かに利用できないかと考えています。

コブシの実

コブシの実

彼岸花

9月23日

秋の彼岸ですね。
私は今朝、お墓参りに行ってきました。
我が家のお墓は、車で20分ほどのところにあるのですが、普段はなかなか行くことがなく、春と秋の彼岸とお盆だけ行っています。

途中、綺麗な彼岸花(別名:曼珠沙華)を見つけました。
鮮やかな色はとても目立って、人目を引きます。
球根は多量のでんぷんを含んでおり、昔は飢饉にそなえ植えられていたこともあったそうです。
しかし、彼岸花にはリコリンという毒があり、長時間水にさらして毒抜きをしないと中毒をおこします。
吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺、最悪死に至る場合もあるそうです。

綺麗なものには毒がある。気をつけましょう。

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残暑と秋の気配

9月19日

例年になく、残暑が厳しいです。
9月の中旬で30℃を超えるなんて、匹見ではあまりありません。
しかも、湿度が高い。
この時期なら、もっとからっとしているはずなのですが・・・

この前、テレビで「今年は残暑が続いて、秋が無く、いきなり冬になる」みたいな事を言っていましたが、なんだか納得してしまいそうです。

とはいっても、やはり9月、秋の気配も感じられるのが匹見のいいところです。
ウッドペッカーの裏は、元々田んぼなのですが、もう何十年も荒地になっています。
そこに、今年も大量のススキが穂をつけて、今が真っ盛りです。

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